突撃
前へ出て積極的に攻撃する。手番をためらいなく使う。読み合いの要素が無く、必ず前へ来ると分かっている特性なので、地形で受ける・包囲で潰すといった基本の練習になる。
行動開始条件
常時(最初から動いている)
行動ルール
占領できる駒で、移動範囲に自分の陣営以外の拠点がある
→ 盤上距離が最小の拠点へ移動して占領する
スキルを持っていて、スキル射程内に stack 条件を満たす対象がいる
→ 盤上距離が最小の対象にスキルを掛ける
間接攻撃できる駒で、移動範囲のどこかから攻撃できる敵がいる
→ 空敵を優先し、その中で盤上距離が最小の敵へ最大間合いを取る
攻撃射程内に敵がいる
→ 空敵を優先し、次に反撃されない敵を優先し、その中で盤上距離が最小の敵を攻撃する
移動距離が測れる敵がいる
→ 空敵を優先し、その中で移動距離が最小の敵へ最大前進する
地形距離が測れる敵がいる
→ 地形距離が最小の敵へ見込前進する
盤上に攻撃できる敵がいる
→ 盤上距離が最小の敵へ直線寄せする
3行目は撃つ行ではない。移動と攻撃は別の手なので、動いたあとにもう一度表を上から当てて、同じ手番のうちに4行目が撃つ。動く先が今いるマスなら移動は起きず、そのまま4行目へ落ちる。
3〜5行目が空敵を先に見るのは、対空が得意な駒だけが飛行に触れられるため。この優先が無いと、対空を持つ駒が手近な地上の駒を殴り続け、飛行が事実上の安全地帯になる。