マニュアル

地形

盤のマスにはそれぞれ地形が置かれている。地形はルールを持つ層と見た目の層に分かれていて、絵が違っても同じ層のものなら同じルールで動く。尾根と花崗岩の尾根、平地と洞窟の床が同じ扱いになるのはこのため。

地形の攻防

地形は攻撃と防御に別々の係数を持つ。立っているマスの係数が、その駒の攻撃力・防御力に掛かる。攻めに向く地形と守りに向く地形があるので、どこで受けてどこから撃つかが読み合いになる。

足場とオブジェクト

地形は足場(地面そのもの)とオブジェクト(地面の上に載るもの)に分かれる。1つのマスでルールを出すのは1つだけなので、オブジェクトのマスに敷かれた地面は見た目だけ=攻防にも敵の索敵にも移動にも関わらない。

盤の高さ

盤には高低差がある。ただし高さは見た目だけで、移動コストにも地形の攻防にも敵の索敵にも入らない。通れないかどうかを決めるのは、そこに置かれた地形のほうになる。崖に見えて通れないのは、高さを上げたうえで通れない地形を置いてあるから。