拠点・占領
拠点は盤の上の城や砦で、守りに強い地形であると同時に、占領・出撃・回復の3つの働きを持つ。町・礼拝堂・詰所の見た目のものもあるが、扱いは同じになる。
占領
占領できるのは聖職だけ。敵か中立の拠点のマスへ入ると、待機のかわりに占領が選べるようになり、選んだ時点でその拠点は自軍のものになる。占領した聖職はレベルが10上がる。
拠点のマスに敵が立っている間は入れない。倒してから入ることになる。
出撃
拠点は中に控えの駒を抱えている。所有者はその中から1体を選び、拠点に隣接する空きマスへ出せる。出した駒はそのターン行動が終わり、次のターンから動ける。
出せるのはその駒が入れる地形だけ。拠点に隣接する味方の輸送に、そのまま乗せることもできる(盤には出ないので、そのターンは降ろせない)。
回復
自軍の拠点のマスでは、待機のかわりに入るを選べる。入った駒は盤から消えて中で休み、次のターン開始で満員まで回復する。戻すには出撃を使う。レベルは据え置き。
回復できるのは、もとから味方か中立の拠点だけ。敵の拠点は奪っても出撃には使えるが、回復には使えない。
中立拠点
中立の拠点の控えは、まだどちらのものでもない。先に解放した側の戦力になり、それは一度きり=あとで拠点を奪い返されても寝返らない。閉じ込められて出られなくなるだけで、消えはしない。
本拠地
拠点の中には本拠地がある。取られると負け、取れば勝ちになる拠点で、盤の勝敗そのものを握っている。ステージによっては、守るべき拠点が別に名指しされていることもある。