移動
駒はそれぞれ移動種別を持ち、地形ごとの進入コストがそこで決まっている。移動力からコストを引きながら進み、足りるところまで動ける。
コスト
同じ地形でも移動種別によってコストが違う。進入できない地形もあり、そこには入れない。1マスのコストが自分の移動力を超える地形も実質的に通れないので、コスト3の柵は移動2の駒だけを締め出す。
味方の駒がいるマスは通り抜けられるが、そこで移動を終えることはできない。敵の駒がいるマスは通ることも止まることもできない。
足止め
敵に隣接するマスに入ると、そこで移動が終わる。マスには入れるが、その先へは進めない。飛行を含むすべての移動種別に効く。

動き出す前から足止め範囲にいる場合は、そのまま動き出せる。前衛を横に並べて帯を張れば敵の足を止められるので、逃げる敵や退く敵を捕まえる手になる。
攻撃後の再移動
攻撃後再移動を持つ駒は、攻撃したあと残りの移動力でもう一度動ける。移動力は攻撃前と合わせて1ターンぶんを分け合う。撃ってから下がる動きができるが、足止めで止まったマスから再移動ですり抜けることはできない。
輸送
搭乗数を持つ駒には味方を乗せられる。輸送のマスへ移動すると乗り、乗った駒はその時点で行動が終わる。輸送は別の駒なので同じターンのうちに動かせる=乗せてすぐ運べる。
降りた駒がまだ行動していなければ、降りた場所を起点に普通に動いて攻撃もできる。降ろせるのはその駒が入れる地形だけ。乗り降りは輸送に隣接するマスとの間なら、移動力や地形コストに関係なく行える。
輸送が倒されると、乗っている駒も一緒に失われる。運んでいる中身は降りる前に潰されうる、ということでもある。
