マニュアル

ユニットの能力値

盤の駒はそれぞれ性能を持つ。ここではその項目が何を指すのかを説明する。実際の数値は、駒を選んだときの情報パネルに出る。

能力値

能力値はどの駒も持つ。情報パネルの能力タブに、下と同じ順で並ぶ。

兵種
駒の役どころの分類。歩兵・弓兵・魔法兵・聖職・斥候・飛行兵・精鋭・輸送・兵器がある。陣形スキルの発動条件も兵種の組み合わせで書かれている。
兵数
その駒に残っている兵の数。満員は8で、0になると駒が盤から消える。攻撃力も防御力も兵数に比例するので、削られた駒は攻めも守りも弱くなる。ドラゴンや馬車のように頭数を持たない駒もあるが、それらも同じ兵数で数える=減れば同じように弱り、0で盤から消える。
Lv
戦うたびに上がる強さ。初期値は1で、1上がるごとに攻撃力と防御力が1%増える。上限は99。
対地攻撃
地上の敵を攻撃するときに使う攻撃力。兵1体あたりの値で、実際の攻撃力はこれに兵数を掛けたものから始まる。
対空攻撃
飛行の敵を攻撃するときに使う攻撃力。0の駒は飛行を攻撃対象に選べず、飛行に殴られても反撃できない。対空を持つのは弓兵・飛行兵・魔法兵で、歩兵と聖職の近接は空に届かない。
防御
攻撃を受けたときの固さ。物理と魔法で分かれておらず、相手が地上か飛行かでも分かれない単一の値になる。
移動
1ターンに使える移動力。地形ごとの進入コストを足していき、この値を超えない範囲まで動ける。
移動種別
地形ごとの進入コストを決める表。同じ移動力でも、種別が違えば通れる地形も進める距離も変わる。
射程
攻撃できる距離の下限と上限。1なら近接だけ。1-2の弓は隣接した相手も撃てる。3-5の砲兵は下限が3なので、懐に入られると撃てず反撃もできない。

特性

特性はどの駒も持つわけではなく、持っている駒だけが備える。持つ駒を選ぶと、情報パネルに「特性」の行として出る。

一部の駒はユニットスキルも持つ。これも持っている駒だけのもので、情報パネルでは特性の下に名前と効果が並ぶ。

防御貫通
相手の防御を無視する割合。割合のぶんだけ相手の防御を減らして計算する。相手が硬いほど効きが伸びるので、貫通を持つ駒は重装の相手にぶつける。撃った側の性質なので、反撃にはその相手の貫通が効く。
占領可
拠点を占領できるかどうか。持っているのは聖職だけになる。
攻撃後再移動
攻撃したあと、残っている移動力でもう一度動けるかどうか。移動力は攻撃前と合わせて1ターンぶんを分け合う。撃ってから下がる動きができる。
搭乗数
中に乗せられる味方の数。1以上なら輸送として使える。