睨み合い
先手を取れる距離まで詰めて、そこを保つ。間合いに入られたら撃つ。敵の移動力と射程の外=相手が触れられない距離で止まるので、素直に寄ると必ず先に撃たれる。足の速い駒で回り込むか、壁際へ押し込むかの判断が生まれる。
行動開始条件
常時(最初から動いている)
行動ルール
占領できる駒で、移動範囲に自分の陣営以外の拠点がある
→ 盤上距離が最小の拠点へ移動して占領する
スキルを持っていて、スキル射程内に stack 条件を満たす対象がいる
→ 盤上距離が最小の対象にスキルを掛ける
攻撃射程内に仕留められる空敵がいる
→ 反撃されない敵を優先し、その中で戦果が最大の敵を攻撃する
攻撃射程内に空敵がいる
→ 反撃されない敵を優先し、その中で戦果が最大の敵を攻撃する
攻撃射程内に仕留められる敵がいる
→ 反撃されない敵を優先し、その中で戦果が最大の敵を攻撃する
攻撃射程内に敵がいる
→ 反撃されない敵を優先し、その中で戦果が最大の敵を攻撃する
移動距離が測れる敵がいる
→ 移動距離が最小の敵へ間合取りする
地形距離が測れる敵がいる
→ 地形距離が最小の敵へ見込前進する
盤上に攻撃できる敵がいる
→ 盤上距離が最小の敵へ直線寄せする
移動先は脅威圏の外のマスに限る(1行目の占領を除く)。7〜9行目はどれもこの制約の中で行き先を選び、脅威圏の外に行き先が無ければ動かない。
7行目は詰める行でもあり下がる行でもある。近すぎれば下がり、遠すぎれば詰める。射程の上限より遠くへは行かないので、距離感がひとりでに定まる。隣接されて撃てないときも7行目で脅威圏の外へ動き、そのあと表を当て直して撃つ。近接の駒に振ると、脅威圏の外から撃てるマスが1つも無い=3〜6行目でしか攻撃しない駒になる。