マニュアル

包囲効果

敵を囲むと、囲まれた側の攻撃力と防御力がまとめて下がる。隣接する駒が2体以上で成立し、1対1では起きない。攻める側が強くなるのではなく囲まれた側が弱るので、囲んで足を止めた敵は、離れた駒で撃っても深く刺さる。自分が囲まれたときも同じだけ下がる。

数え方

図は左が隣り合う2体で囲んだところ、右が向かい合わせに2体で囲んだところ。赤の濃いマスが囲みユニットのいるマス、赤の薄いマスがその隣のマス。マスの数字がそのマスぶんの下げ幅で、図の下が全部を掛け合わせた包囲の係数。

囲んでいる駒を囲みユニットと呼ぶ。囲まれた駒の周り6マスを2通りに数え、囲みユニットが立っているマスは1つにつき8%、誰も立っていないが囲みユニットの隣にあるマスは1つにつき4%、攻撃力と防御力をまとめて下げる。下がりきっても10%は残る。盤の外のマスは数えないので、端や隅は囲まれにくい。

深さと係数

囲み方囲みユニットその隣のマス包囲
隣り合う2体22×0.76
1つ飛びに2体23×0.72
向かい合わせに2体24×0.68
3体で囲む33×0.64
6マス全部60×0.52

攻撃できない駒でも、隣に立てば囲みユニットになる。行動を終えた駒も、盤に居るかぎり数に入る。