マニュアル

群れ

傷ついた敵へ集まる。手負いには単独でも噛みつくが、そうでない相手には頭数が揃ってからしか手を出さない。削られた駒を下げるかどうかの判断を迫る特性。1体だけ残ると包囲が成立せず膠着する。

行動開始条件

常時(最初から動いている)

行動ルール

  1. 間接攻撃できる駒で、移動範囲のどこかから手負いを撃てる

    → 手負いへ最大間合いを取る

  2. 攻撃射程内に手負いがいる

    → 手負いを攻撃する

  3. 間接攻撃できる駒で、移動範囲のどこかから、自分を除いても包囲可能な敵を撃てる

    → 損耗が最大のその敵へ最大間合いを取る

  4. 攻撃射程内に、stack 条件を満たさない包囲可能な敵がいる

    → 損耗が最大の敵を攻撃する

  5. スキルを持っていて、スキル射程内に stack 条件を満たす対象がいる(敵に掛けるスキルは包囲可能な相手だけ)

    → 損耗が最大の対象にスキルを掛ける

  6. 攻撃射程内に包囲可能な敵がいる

    → 損耗が最大の敵を攻撃する

  7. 索敵範囲内の手負いへの移動距離が測れる

    → 手負いへ最大前進する

  8. 索敵範囲内の手負いへの地形距離が測れる

    → 手負いへ見込前進する

  9. 移動距離が測れる敵がいる

    → 移動距離が最小の敵へ最大前進する

  10. 地形距離が測れる敵がいる

    → 地形距離が最小の敵へ見込前進する

  11. 盤上に攻撃できる敵がいる

    → 盤上距離が最小の敵へ直線寄せする

2行目だけ包囲を条件にしない。手負いには単独でも噛みつく。誰も傷ついていないターンはいちばん近い敵が手負いになるので、そこで最初の一噛みが起きる。以後はその相手が損耗最大であり続け、群れが集まる。

拠点は取らない。占領できる駒を混ぜても拠点へは向かわない。