群れ
傷ついた敵へ集まる。手負いには単独でも噛みつくが、そうでない相手には頭数が揃ってからしか手を出さない。削られた駒を下げるかどうかの判断を迫る特性。1体だけ残ると包囲が成立せず膠着する。
行動開始条件
常時(最初から動いている)
行動ルール
間接攻撃できる駒で、移動範囲のどこかから手負いを撃てる
→ 手負いへ最大間合いを取る
攻撃射程内に手負いがいる
→ 手負いを攻撃する
間接攻撃できる駒で、移動範囲のどこかから、自分を除いても包囲可能な敵を撃てる
→ 損耗が最大のその敵へ最大間合いを取る
攻撃射程内に、stack 条件を満たさない包囲可能な敵がいる
→ 損耗が最大の敵を攻撃する
スキルを持っていて、スキル射程内に stack 条件を満たす対象がいる(敵に掛けるスキルは包囲可能な相手だけ)
→ 損耗が最大の対象にスキルを掛ける
攻撃射程内に包囲可能な敵がいる
→ 損耗が最大の敵を攻撃する
索敵範囲内の手負いへの移動距離が測れる
→ 手負いへ最大前進する
索敵範囲内の手負いへの地形距離が測れる
→ 手負いへ見込前進する
移動距離が測れる敵がいる
→ 移動距離が最小の敵へ最大前進する
地形距離が測れる敵がいる
→ 地形距離が最小の敵へ見込前進する
盤上に攻撃できる敵がいる
→ 盤上距離が最小の敵へ直線寄せする
2行目だけ包囲を条件にしない。手負いには単独でも噛みつく。誰も傷ついていないターンはいちばん近い敵が手負いになるので、そこで最初の一噛みが起きる。以後はその相手が損耗最大であり続け、群れが集まる。
拠点は取らない。占領できる駒を混ぜても拠点へは向かわない。